Menu

お問合せ・サポート窓口

tel.029-301-1070 (代表) メールでのお問い合わせ

受付時間 平日 9:00~17:00(土日祝日を除く)

社員紹介

Staff 04.

ユーザーの顔が見えるシステム開発で仕事のやりがいを見つけました。

受託システム部情報基盤推進課主任
川崎哲也(かわさき・てつや)

2014年入社
茨城県出身/流通経済大学 流通情報学科卒

東京のIT企業では、得られなかった充実感。
コンピュータに関する知識はまったくなく、むしろ遠ざけていた学生時代でした。しかし就職を目の前にして特にやりたいことはなく迷っていたときに、だったら苦手なコンピュータの世界に飛び込むことも悪くはないかと思いこの世界に入りました。
最初は都内のIT企業に就職したのですが、仕事は派遣された会社でシステムの一部を作るだけ。プロジェクトの全容がよく分からない上に、自分が作ったシステムがどのように社会に役立っているのかも分からず、地に足がつかない気持ちで仕事をしていました。そして、いよいよ仕事に行き詰まり、地元での転職先を探していたときに出会ったのがフロンティアシステムです。
直接エンドユーザーから受託し、打ち合わせをしてシステムを開発しハードごと納品する。そして、その後のフォローを通してお客様との信頼関係を築いていく。まさに、自分のやりたかった仕事がこの会社なら出来ると思い、入社することを決めました。
ゼロからのシステム開発で、新たな感動を発見。
現在はwebシステムを提供している会社のインフラエンジニアとして、コンピュータ・サーバの構築から保守・管理まで担当しています。お客様のニーズを捉えて、問題解決に繫がるシステムを開発することが主な内容です。ゼロからものづくりに関わる仕事なので、システムを開発する前提として、お客様との打ち合わせが重要なタスクとなります。指示されたシステムを組むのではなく、自分で考え、自分で方向性を決め、自分で行動しなくてはならないので責任は重大です。
しかし、プログラミングというデジタルと向き合うのではなく、お客様という人と向き合う仕事には大きな魅力を感じます。月並みですが、お客様から「ありがとう」と感謝されると、この会社を選んでよかったと心から思います。大きなシステムに関わることに魅力を感じる方もいるかもしれませんが、その一部のパーツだけを作り続け、実際に使う方の顔も分からない仕事では、この感動を味わうことは出来なかったと思います。
人との繫がりで、より良いシステムを構築する。
システム開発の世界には次々と新しい技術が導入され、これまで培ってきた手法や考え方が、突然、通用しなくなることも少なくありません。その進化を続けるデジタルの分野で最先端のシステムをお客様に提供するためには、日々の研究が重要になります。
もちろん個人で学ぶことは重要ですが、一人で取り組むには限界があることも事実。そこで力になってくれるのが、フォローしてくれる社内環境です。仕事で壁にぶつかったとき、思うように開発が進まないとき、ここには相談できる先輩が必ずいます。それぞれが情報を交換し合い互いを高め合うことで、社員一人ひとりが成長する好循環を作り出しているのだと思います。
システム開発は快適なコミュニケーションを生み出す仕事だと私は考えています。そして、より良いシステムを開発するために必要になるのも、人と人とのコミュニケーションではないでしょうか。お客様はもちろん、社員間の繫がりを大切にするフロンティアシステムで、皆さんも自分の可能性にチャレンジしてください。
Staff 02.

様々な人との出会いの中で自分らしく働いています。

受託システム部情報基盤推進課
大内麻美(おおうち・あさみ)

2009年入社
茨城県出身/茨城県立水戸工業高等学校 情報技術科卒

人と接しながら、システム開発の知識を活かす。
この業界に興味を持ったのは、システム開発関係の仕事をしていた父の影響です。子どもの頃から同じ分野で働きたいと思っていたので、ネットワークやプログラミングが学べる高校に進学し、卒業後は県内の大手IT企業に務めていました。
しかし、入社3年で転職を決意。その理由は、担当した仕事内容です。社内の雰囲気も仕事環境も決して悪くなかったのですが、社内で毎日プログラムを組む仕事は向いていなかったんだと思います。ソフトウェアの開発会社なのでプログラミングがメインなのは当然です。でも、もっと人と関わる仕事がしたいというのが正直な気持ちでした。
最初はまったく別ジャンルへの転職を考えていましたが、これまでのキャリアを無駄にしたくはありません。悩んでいるときにハローワークで紹介されたのがフロンティアシステムです。求人職種は営業事務だったのですが、これなら人と接しながら自分の知識も活かせるのではないかと考え入社することに決めました。
お客様とのコミュニケーションで、システム開発をサポート。
現在の仕事はソフト開発ではなく、プログラミングの前後に関することが多いですね。システムを納品する際のセットアップや操作が上手くいかないときの問い合せに答えるヘルプデスク。また、上司が打ち合わせをした内容で見積りを起こし、仕事を受注する工程なども任せていただいています。受注する際には、どのようなシステムを構築したらいいのか、お客様と綿密な打ち合わせも行います。お客様のニーズをプログラマーに伝えるためのヒアリングとなるので、システムに関する専門的な知識や理解力などが必要とされる難しい仕事です。
しかし、作業がスムーズに進みお客様から感謝の言葉をいただくと、この仕事に就いて良かったと心から思います。以前の職場では社内の人間としか接することはありませんでしたが、今はお客様とのコミュニケーションが大切な仕事。様々なお客様との出会いのなかで、自分らしく働けているのではないかと思います。
結婚しても安心して働ける、充実した子育て支援。
私は仕事を長く続けたいと考えていたので、結婚、出産に関する不安がありました。仕事と家庭を両立させることは簡単ではないので、どうしても会社の援助が必要になるからです。でも、私が入社してすぐに「育児時短」という制度が導入されました。出産後、子どもが3歳になるまで、定時より早く退社することが出来る制度です。また、子育て全般に理解がある会社なので、子どもの病気などで遅刻する際も融通を利かせてくれます。
ただ、会社が子育てに協力してくれる分、会社に甘えてばかりはいられないと意識が変わったことも事実ですね。早退するときは出来る限り仕事を終わらせてから帰ろうとか、引き継ぎをスムーズにするために仕事をきちんと整理しておこうとか、これまでより責任感が強くなりました。仕事の処理能力も向上したので、自分のスキルアップにも繫がっているように思います。ソフト業界に長く勤めたいと考えている女性の皆さん、フロンティアシステムで私たちと一緒に働きましょう。
Staff 03.

優れたシステムを開発するためには良好な人間関係が大切だと気付きました。

情報システム部システム開発第一課
日下部稜太(くさかべ・りょうた)

2015年入社
茨城県出身/茨城県立産業技術短期大学校 情報処理科卒

相談に応えてくれる先輩が、前へ進む力になる。
最初にフロンティアシステムを知ったのは、大学で行われた合同企業説明会でした。多くのIT企業が参加している中で特に印象に残ったのは、社員の方の丁寧な説明です。学生目線でとても分かりやすく仕事内容を教えていただけたので、この会社でなら安心して働けるのではないかと思いました。そして、入社を決断するきっかけとなったのは、社内見学会への参加です。明るい雰囲気の中で親切な先輩社員とふれあい、ここで働きたいと強く思うようになりました。
システム開発という作業自体は、どの会社でも大きな違いはないかも知れません。だからこそ重要になるのが、社内の人間関係です。仕事で迷ったり、壁に突き当たったときに相談できる先輩がいるかどうか。特に新入社員時代は分からないことも多いので、どうしてもフォローしていただくことが多くなってしまいます。私も入社してから、先輩に助けていただいたことは少なくありません。今はこうした良好な人間関係が、プログラミングにも大きく影響することを実感しています。
お客様の感謝の言葉が、仕事の達成感に繫がる。
現在は県内の大手企業に常駐して、フロンティアシステムの先輩や協力会社の方々とプログラムの開発を行っています。赴任した当初は運用が担当だったので、システムの操作方法などに関する問い合わせに応じる仕事をしていました。初めの頃は電話応対に慣れていないこともあり、大事なことを確認し忘れたりすることもありましたね。しかし、直接お話をすることで、お客様のニーズやお困りの点など様々なことを知ることが出来、とても良い経験になったと思います。
現在は実際のプログラミングや、システムの仕様を決める設計も任せていただいています。もちろん、仕様を決める際にはお客様と綿密な打ち合わせが必要です。ここで上手く意思の疎通が図れないと作業の途中で仕様を変更しなければならないケースも生じるため、高いコミュニケーション能力も求められます。難しい仕事ですが、自分が思い描いたシステムが想定どおりに動き、お客様から感謝の言葉を聞くと大きな達成感が得られます。この仕事に就いて良かったと思う瞬間ですね。
人見知りな性格を変えてくれた、アットホームな雰囲気。
現在の目標は「基本情報技術者」の国家資格を取得すること。一人前のSEとして仕事の幅を広げるためには、きちんとした知識を身に付ける必要があると思うからです。その上で、もっと対人能力も高めたいですね。
私は人見知りで、初対面の人と接することはあまり得意ではありませんでした。しかし、様々な人と話をすると刺激になるし、新しい知識や考え方にふれることは自分のスキルアップにも繫がります。今でも緊張することは少なくないのですが、フロンティアシステムに入社して、かなり改善されてきました。誰にでも気軽に話しかけられるアットホームな雰囲気が、徐々に自分を変えてくれたんだと思います。
今、就職活動をしている皆さんも、ぜひフロンティアシステムの社内見学に参加して、この会社の環境が自分に合っているかどうか確かめてみてください。